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ギモン解決!つわりQ&A

ここでは、つわりにまつわる様々な疑問と回答について紹介します。ぜひ参考にしてください。

つわりで食事ができなくても赤ちゃんに影響がない?

ギモン解決!つわりQ&Aつわりの時期(妊娠4カ月くらいまで)の赤ちゃんは母体に蓄積されていた栄養を摂取するので、思うように食事がとれなくても発育に影響はありません。
逆に無理をして食べると、余計につわりがひどくなってしまうことも。
この時期の食事は、内容や回数にこだわらず、「食べたいものを食べたいときに食べられるだけ」食べるようにしましょう。

ただし、食事がとれないことによって、お母さん自身が衰弱してしまったり、脱水症状をおこしてしまうと危険です。
「お水も飲めない」「飲んでもすぐ吐いてしまう」というような状態になてしまったら、病院に行くようにしましょう。

つわりにも種類があるってホント?

つわりの症状は個人差があり、その種類もさまざまです。
最も多いのが“吐きづわり”。臭いに敏感になり、常にムカムカしている状態です。特定の臭いや時間帯によって症状が悪化することもあるようです。

一方、常に何か食べていないと吐き気が出る“食べづわり”もあります。
そのほか、1日中眠気が続く“眠りづわり”、唾液が口にたまる“よだれづわり”などがあります。

つわりはいつまで続くの?

つわりの多くは、妊娠8週目ごろに始まって、ピークは9~10週、12週前後でおさまると言われています。
しかし個人差があるので、ひどい場合は臨月になっても症状がおさまらない方もいるようです。

ちなみに私は1人目の妊娠中は14週目くらいまで、2人目は妊娠後期までつわりに悩まされました。

同じものだけ食べ続けても大丈夫?

毎日同じものだけを食べ続けても、一時的なことなので心配不要です。
何も食べないよりはずっといいのです。つわりの間は食べたいときに食べられるものを、少しずつ食べましょう。
ただし、脱水症状の予防のためにも水分だけはしっかり補給しましょう。

ちなみに、私の場合は1人目は青いみかんばかり、2人目のときはトマトと(なぜか)スモークサーモンばかり食べていました。

つわりの時期に注意すべきことは?

特に食べつわりの方は、体重増加に要注意です。
なるべく1回の食事の量を減らして上手くコントロールしましょう。(食べづわりで人相が変わるくらい体重が増えてしまった知り合いもいます…)

吐きづわりの場合、苦手な臭いをかぐと悪化することがあるのでなるべく避けるようにしましょう。

重症・入院の目安は?

水も飲めない、飲んでもすぐに吐いてしまう、体重が急に減った、口が渇く、ふらふらするなどの症状が現れたら妊娠悪阻の可能性もあります。
脱水症状があると母体だけでなく赤ちゃんにも悪影響があります。すぐにかかりつけの病院の先生に相談をしましょう。

つわりのときの仕事や通勤、対策は?

会社にフレックスタイム制度があれば利用して、通勤ラッシュを避けることがおすすめです。
満員電車がつらい時は音楽や読書で気分を紛らわせることも一つの手。

勤務中の空腹も吐き気の大敵です。一口サイズの食べ物を用意しておくと特に食べづわりの方は安心です。
あとはできるだけ早めに会社に妊娠を報告して、サポートを受けられる体制を整えておきましょう。