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妊娠悪阻!?こんなつわりはすぐ病院へ

病院での治療が必要となるほどの重度のつわり、妊娠悪阻(にんしんそお)について解説します。

ひどいつわりは病気の可能性も

妊娠悪阻とは、水分を補給できないほどのひどい病的なつわりのことを言います。
発症率は全妊婦さんのうち1%程度で、初産の方に多い傾向があるそうです。

何を食べても吐いてしまい、水も飲めなくなるため急に脱水症状が進むこともあります。

通常のつわりとは異なる危険な状態なので、病院での治療が必要になります。

ほおっておくと脱水症状だけでなく、内臓状態の悪化や脳神経症状まで進み、母子ともに命の危険にさらされてしまうこともあります。

重症のつわり 妊娠悪阻の症状がないかチェック!

以下の症状がある方は、我慢せずにすぐに病院へ相談しましょう。

1日に5回以上嘔吐する
尿の量が減った
水分を摂取することができない
ふらつきがあり、横になることが多い
1週間で体重が1~2kg減った(または体重の10%以上減った)
口の中が乾く

 

点滴治療でほとんどの人が改善

重度の妊娠悪阻になると、入院して治療を受けることがあります。入院中はブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなどを点滴します。

症状に応じて鎮吐剤や鎮静剤などを点滴することもあります。嘔吐や脱水症状が落ち着いてきたら、少しづつ食事を増やしていきます。

ほとんどの人は入院後すぐに症状が軽くなり、1週間ほどで退院できるのでそれほど心配する必要はありません。

すぐに症状が改善するのは、病院に入院することで環境が変わることも影響しているのかもしれませんね。

ちなみに妊娠悪阻は病気なので保険適応となります。