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食事編

毎日の食事でできるつわり対策についてまとめました。胃腸に優しいもの・消化に良いものを心掛けて、無理のない範囲で試してみましょう。

つわりを軽減させる食材

食材の中には、つわりの気持ち悪さや吐き気などを軽くしてくれるものがありますので、普段の食事に取り入れるのもいいですね。その一例を紹介しましょう。

つわりを軽減させる食材

  • ゴマ、マグロ、卵黄、玄米
    吐き気を予防するビタミンB6がたっぷり入っています
  • ショウガ
    胃腸を整える働きがあるので、吐き気を抑えてくれます
  • 全粒粉トースト
    食物繊維は多く、胃のむかつきを抑えてくれます
  • グレープフルーツジュース、レモンジュース
    さっぱりとして飲みやすく、嘔吐による脱水も予防します

つわり中は避けたい食材

一方、つわりの症状がある時期に食べると、さらに悪化させてしまうおそれのある食材もありますので、避けたほうが無難です。

  • 脂肪の多い食べ物、辛い食べ物、カフェイン
    胃への負担をかける食材は厳禁です
  • 臭いが苦手な食べ物
    一度無理だった食べ物は避けるのが基本です!

気持ち悪くならないための食事方法

つわりを悪化させないための食事の摂り方も知っておきましょう。
もしほとんど食事が摂れなくても妊娠初期は赤ちゃんへの影響はないので、心配は不要です。食べられない時は食べなくてもOK。ただし水分だけはしっかり補給を。

  • 一度に食べる量を減らす
    少しづつ回数を分けて食事をとるようにし、いつもお腹に食べ物を入れておくとムカムカが軽減します。常に小さ目のフルーツやクッキーなどを携帯して、気持ち悪くなると食べるようにしてみましょう。1日の食事を5回くらいに分けるのもありです。ただし食べ過ぎには注意! 
  • よく噛んでゆっくり食べる
    よく噛むと唾液がたくさん分泌されて消化が促されます。食後にガムをかむのもいいでしょう。
  • 食べてすぐ横にならない
    食べ物や胃酸の逆流を防ぐために、食後30分から2時間は横にならないように心がけましょう。横になりたい時は、枕を高くして胃の位置を下げるとよいです。
  • 水分をたっぷり補給する
    水分が足りないと吐き気がアップします。食事後1時間くらいして水分を摂取すると胃酸を薄めてくれるのでおすすめです。

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